玄米珈琲が血行を良くする

食品の栄養成分の吸収を良くする健康食づくりの方法として、梅干を黒く炭にして食べる習慣があります。これは食品に熱を加えることで栄養成分を単分子にしてカラダに摂り入れやすくする方法で下痢止めになります。

その他にも、昆布の黒焼きは気管支喘息に効果があり、大根の黒焼きは利尿によく、カボチャのヘタの黒焼きは咳止めなどによいと言われています。

また、日本古来のお茶は、枝についたままの茶葉を火であぶり焼いてから、茶葉を砕き煎じて飲んでおりました。現代では、ほうじ茶がその技法を受け継いでおります。

その中でも代表的なのが玄米の黒焼きです。玄米に熱を加え黒くなるまで焼くと陽性に変わり、煎じて飲むと血行が良くなり、「玄神」といわれ万病から身を守る漢方薬として重宝されておりました。

今回、この技法を取り入れて作ったのが「玄米珈琲」です。

玄米の糠には、カラダにとても良い栄養素が含まれていますが、糠は胃液では分解されにくく、食べても栄養の吸収が十分ではありません。

玄米のビタミンやミネラルなどの栄養は、たんぱく質の鎖につながれています。この鎖を解かないと栄養は吸収されません。

たんぱく質の鎖を断ち切る方法は、発酵と加熱があります。

玄米珈琲は、長時間熱を加えて煎り上げることでたんぱく質の鎖を解き、栄養分を単分子化することができます。

健康のために毎日1杯をお勧めします。

玄米珈琲はこちら

 

 

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